9月17日(木)に、社会科の学習の一環として、アルビスへ見学に行きました。これまで3年生は、たくさんのお客さんに来てもらうためにスーパーマーケットではたらく人は、どのような工夫をしているかを考えてきました。「お肉売り場の工夫を見たい」「店員さんにも直接聞いてみたい」など子供たちは問いや目的意識をもってお店に向かいました。
はじめに店内を自由に見て回り、商品を見付けやすくするための案内表示や旬の商品を目立つ場所に並べていること等、お客さんが気持ちよく買い物をするための工夫をたくさん見付けていました。その後、普段は入ることのできないお店の裏側を見学させていただき、子供たちは興味津々な様子でお店の方の説明に耳を傾けていました。最後には、店長さんへ質問をする時間を設けていただきました。「お店では何人くらいの人が働いているのですか」「大きさの違うペットボトルなのに、どうして同じ値段で売られているのですか」など、子供たちからたくさんの質問が出され、店長さんに丁寧に答えていただきました。
実際に見学で見たり聞いたりしたことを基に、これからの社会科の学習でスーパーマーケットの仕事や働く人の工夫についてさらに学びを深めていきます。



