10月21日(水)、「いのちの授業」として、がんとはどのような病気なのか、どのような治療が行われているのかについて学びました。また、がんは誰にでも関わる可能性のある病気であり、自分自身のこととして考える大切さについて理解を深めました。

さらに、がんと向き合う人たちの思いや生活について知り、がんになった方とどのように接すればよいのかを考える機会となりました。子供たちは、相手の気持ちに寄り添い、正しい知識をもって接することの大切さを学びました。


今回の授業を通して、命の大切さや健康について考えるとともに、自分や周りの人を大切にしていこうという意識を高めることができました。
