5年生 卒業おめでとう集会の準備

 5年生は、3月4日に予定されている卒業おめでとう集会に向けて、全体進行、出し物、飾り等のグループに分かれ、準備を進めています。これまでとは違い、行事の準備や運営に全校の中心となって関わることは、5年生にとって大きな学びの機会になっています。

 それぞれのグループで「いつまでに・何をするのか」を自分たちで話し合い、計画を立てました。声を掛け合いながら、一つ一つの仕事に責任をもって取り組む姿から、来年度、学校のリーダーになることに向けての成長と自覚が感じられます。

 

5年生 一版連結版画

 5年生は、図工の授業で一版連結版画を行っています。一版連結版画は、1枚の正方形の版を回転させて複数回刷り重ね、万華鏡のような連続模様や不思議な形を表現します。

 版と版の境目が途切れないように、細かく長さを測りながらデザインすることでつなぎ目の連続性を意識しました。

 色を刷るときは、デザインに合った色を選択したり、調色したりして自分のイメージに近付くように工夫していました。

 

 

5・6年生 合同スキー学習

 

 5・6年生は1月28日にスキー学習を行いました。初めてゲレンデに立つ子供や1年ぶりに立つ子供もおり、はじめは緊張した様子でしたが、用具の扱いを一つ一つ確認しながら活動を進めました。

 6年生が声をかけたり手本を示したりして、5年生を支える姿が見られ、互いに励まし合いながら練習に取り組む姿が印象的でした。転んでも諦めずに何度も挑戦する中で、少しずつ滑ることができるようなり、達成感を味わうことができました。

 学年や経験の違いを超えて関わり合い、協力することの大切さを実感する、有意義なスキー学習となりました。

5年生 校外学習

 5年生は、11月21日に校外学習で、富山きときと空港、イタイイタイ病資料館、ますのすしミュージアムに行ってきました。

 富山空港では、職員の方にクイズを出していただき、楽しみながら空港の仕組みを学ぶことができました。展望デッキでは飛行機の着陸を間近で見ることができ、迫力ある光景に子供たちは驚きの声を上げていました。

 イタイイタイ病資料館では、自分たちの住む富山県で起きた悲惨な公害の歴史に触れました。イタイイタイ病の骨の模型や病気の容態等の資料を見て、環境保全と健康の大切さについて深く考えました。

 ますのすしミュージアムでは、富山県の名産である「ますのすし」が作られている工場を見学しました。伝統的な製法を見て、地域の食文化への理解をさらに深めることができました。

スマイルタイム(ロング昼休み)

11月11日(火)のスマイルタイムでは、6年生が考えた縦割り班遊びをしました。

全校のみんなが楽しんで活動するには、どんな遊びがよいのかをよく考えて遊びを決めてました。

鬼ごっこやケイドロ、ドッジボール等、みんなで体をたくさん動かし、縦割り班での交流もより深まりました。今後も、スマイルタイムや集会で全校で交流できる機会を増やしていきたいです。

5年生 調理実習

 5年生は、家庭科の学習で調理実習を行いました。今回は、ご飯を炊き、お味噌汁を作りました。煮干しから出汁をとり、大根やねぎ、油揚げを切って加えました。ご飯の鍋から出る湯気を見て、まだかまだかと胸を躍らせました。

 初めての作業に緊張しながらも、友達と協力して取り組む姿が見られました。学校支援ボランティアの方々にもお手伝いいただき、温かい雰囲気でおいしいご飯とお味噌汁をつくることができました。

5年生 いのちの授業

 26日に5年生は、視覚障害のある塘添さんをお招きし、いのちの授業を行いました。塘添さんからは、視力を失った経緯や、日常生活について、また、困難を克服しながら様々なことに挑戦されていることなど、たくさんのお話を伺いました。子供たちは五体満足であることのありがたさを改めて感じ、自分の命を大切にしようという思いを強くしていました。

 また、音の鳴るボールを目隠ししながら打ち合う、サウンドテーブルテニスの体験も行い、聴力だけを頼りに活動することの難しさを実感しました。障害に対する理解を深める貴重な学習となりました。

5年生 カターレ富山 夢教室

 カターレ富山所属の浦十藏選手をお招きし、「夢を叶えるためには」というテーマでお話していただきました。選手自身の体験を交えながら語られる言葉に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。「自分の武器をもつことが大切」というメッセージは、夢や目標に向かって努力するうえで大切な学びになりました。

 浦選手と競走をして、浦選手の武器であるスピードを目の当たりにした子供たちは、「武器」とは何なのかを実感することができました。

 さらに、カターレ富山は28日に徳島ヴォルティスとの試合があり、その観戦チケットを全校児童分いただきました。自分たちに夢を与えてくださった浦選手を応援したいと、いただいたチケットに目を輝かせていました。

5年生 総合 防災についての発表会

 5年生は総合的な学習の時間に、防災について調べ学習を続けてきました。1学期に行った四季防災館での校外学習の経験から、児童それぞれが気になるテーマを選びました。図書やインターネットで調べた内容を、写真や図を入れる工夫を凝らして、一つの新聞に仕上げました。

 その新聞を使って発表会を行い、友達が調べた、自分とは違う分野の情報に触れることで、新しい発見や驚きがあったようです。子供たちは発表を通して防災に関する理解を深めるとともに、「自分の回りの人の命を守るためにできること」を考えるきっかけとなりました。

5年生 親子活動

 5年生は、6月29日に行われた親子活動で、三二運動会を行いました。

 ボール運びでは、段ボールを使って、ビーチボールを落とさないように運び、速さを競い合いました。息を合わせてボールを運ぶ中で、自然と協力する姿が見られ、温かい雰囲気に包まれました。

 玉入れでは、各クラスの担任がかごを背負い、逃げ回る先生をめがけて子供たちが投げ入れました。子供たちの元気な声と、保護者の皆さんの笑顔が広がりました。

 綱引きでは、子供対子供・大人対大人の試合が行われました。特に大人の対決では、子供の一生懸命な声援が体育館に響き渡り、会場は大盛り上がりでした。

 普段とは少し違う、親子でのふれあいの中で、絆がより深まったひとときとなりました。