5年生 高学年としての始まり

 4月9日(木)に、5年生は学年集会を行いました。高学年としての新学期が始まり、子供たちの表情もやる気に満ちあふれていました。学年訓は「信GO輝」です。この由来は、学年懇談会でも話す予定ですが、お子さんにも聞いてみてください。この一年間で、高学年としての一歩を踏み出し、60人全員が輝く姿を期待します。

 また、4月15日(水)に、5年生は6年生の委員会プレゼンを聞きました。どのような委員会があるのか、どのような仕事内容なのかを先輩に教えてもらいました。来年の自分たちの姿を思い浮かべながら、すてきに発表する6年生に憧れをいだいている子供もいました。高学年の一人として、決まった委員会で6年生と共に活躍する姿を期待します。

5年生 幼保小交流会

 5年生は、3月6日にうみいろこども園、放生津保育園と交流会を行いました。

 小学校について知ってもらうため、5年生の児童は学校探検と授業体験の担当に分かれました。学校探検では、体育館、図書室、理科室、職員室を見て回り、何をする場所なのかを説明したり、その場所に関するクイズを交えたりして、楽しく教えました。授業体験では、小学校に入学してからの授業の雰囲気をつかんでもらうため、実際に席に着いてもらい、ひらがなの勉強や絵本の読み聞かせを行いました。

 目線を合わせて話を聞いてあげたり、手を挙げやすい雰囲気をつくったりする5年生の子供たちの姿が見られました。来年度は、6年生と1年生という立場で出会うこととなります。下級生を支えられる、たくましい6年生としての姿が楽しみです。

5年生 卒業おめでとう集会の準備

 5年生は、3月4日に予定されている卒業おめでとう集会に向けて、全体進行、出し物、飾り等のグループに分かれ、準備を進めています。これまでとは違い、行事の準備や運営に全校の中心となって関わることは、5年生にとって大きな学びの機会になっています。

 それぞれのグループで「いつまでに・何をするのか」を自分たちで話し合い、計画を立てました。声を掛け合いながら、一つ一つの仕事に責任をもって取り組む姿から、来年度、学校のリーダーになることに向けての成長と自覚が感じられます。

 

5年生 一版連結版画

 5年生は、図工の授業で一版連結版画を行っています。一版連結版画は、1枚の正方形の版を回転させて複数回刷り重ね、万華鏡のような連続模様や不思議な形を表現します。

 版と版の境目が途切れないように、細かく長さを測りながらデザインすることでつなぎ目の連続性を意識しました。

 色を刷るときは、デザインに合った色を選択したり、調色したりして自分のイメージに近付くように工夫していました。

 

 

5・6年生 合同スキー学習

 

 5・6年生は1月28日にスキー学習を行いました。初めてゲレンデに立つ子供や1年ぶりに立つ子供もおり、はじめは緊張した様子でしたが、用具の扱いを一つ一つ確認しながら活動を進めました。

 6年生が声をかけたり手本を示したりして、5年生を支える姿が見られ、互いに励まし合いながら練習に取り組む姿が印象的でした。転んでも諦めずに何度も挑戦する中で、少しずつ滑ることができるようなり、達成感を味わうことができました。

 学年や経験の違いを超えて関わり合い、協力することの大切さを実感する、有意義なスキー学習となりました。

5年生 校外学習

 5年生は、11月21日に校外学習で、富山きときと空港、イタイイタイ病資料館、ますのすしミュージアムに行ってきました。

 富山空港では、職員の方にクイズを出していただき、楽しみながら空港の仕組みを学ぶことができました。展望デッキでは飛行機の着陸を間近で見ることができ、迫力ある光景に子供たちは驚きの声を上げていました。

 イタイイタイ病資料館では、自分たちの住む富山県で起きた悲惨な公害の歴史に触れました。イタイイタイ病の骨の模型や病気の容態等の資料を見て、環境保全と健康の大切さについて深く考えました。

 ますのすしミュージアムでは、富山県の名産である「ますのすし」が作られている工場を見学しました。伝統的な製法を見て、地域の食文化への理解をさらに深めることができました。

スマイルタイム(ロング昼休み)

11月11日(火)のスマイルタイムでは、6年生が考えた縦割り班遊びをしました。

全校のみんなが楽しんで活動するには、どんな遊びがよいのかをよく考えて遊びを決めてました。

鬼ごっこやケイドロ、ドッジボール等、みんなで体をたくさん動かし、縦割り班での交流もより深まりました。今後も、スマイルタイムや集会で全校で交流できる機会を増やしていきたいです。

5年生 調理実習

 5年生は、家庭科の学習で調理実習を行いました。今回は、ご飯を炊き、お味噌汁を作りました。煮干しから出汁をとり、大根やねぎ、油揚げを切って加えました。ご飯の鍋から出る湯気を見て、まだかまだかと胸を躍らせました。

 初めての作業に緊張しながらも、友達と協力して取り組む姿が見られました。学校支援ボランティアの方々にもお手伝いいただき、温かい雰囲気でおいしいご飯とお味噌汁をつくることができました。

5年生 いのちの授業

 26日に5年生は、視覚障害のある塘添さんをお招きし、いのちの授業を行いました。塘添さんからは、視力を失った経緯や、日常生活について、また、困難を克服しながら様々なことに挑戦されていることなど、たくさんのお話を伺いました。子供たちは五体満足であることのありがたさを改めて感じ、自分の命を大切にしようという思いを強くしていました。

 また、音の鳴るボールを目隠ししながら打ち合う、サウンドテーブルテニスの体験も行い、聴力だけを頼りに活動することの難しさを実感しました。障害に対する理解を深める貴重な学習となりました。

5年生 カターレ富山 夢教室

 カターレ富山所属の浦十藏選手をお招きし、「夢を叶えるためには」というテーマでお話していただきました。選手自身の体験を交えながら語られる言葉に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。「自分の武器をもつことが大切」というメッセージは、夢や目標に向かって努力するうえで大切な学びになりました。

 浦選手と競走をして、浦選手の武器であるスピードを目の当たりにした子供たちは、「武器」とは何なのかを実感することができました。

 さらに、カターレ富山は28日に徳島ヴォルティスとの試合があり、その観戦チケットを全校児童分いただきました。自分たちに夢を与えてくださった浦選手を応援したいと、いただいたチケットに目を輝かせていました。