7月2日(木)のスキルタイムに、外国語専科の先生、ALTの先生と外国語の学習をしました。
アルファベットの歌を歌ったり、英語で色の名前を言ったりする活動を通して、楽しみながら外国語に親しみました。また、英語版の絵本「じぶんだけのいろ」の読み聞かせでは、子供たちは物語を楽しみながら英語の表現に触れることができました。
笑顔いっぱいの活動となり、英語を身近に感じるよい機会となりました。これからも外国の文化や言葉に興味をもち、さまざまなことを学んでいってほしいと思います。





〒934-0027 富山県射水市中新湊23番10号 TEL 0766-82-8022(FAX 0766-82-8023)
7月2日(木)のスキルタイムに、外国語専科の先生、ALTの先生と外国語の学習をしました。
アルファベットの歌を歌ったり、英語で色の名前を言ったりする活動を通して、楽しみながら外国語に親しみました。また、英語版の絵本「じぶんだけのいろ」の読み聞かせでは、子供たちは物語を楽しみながら英語の表現に触れることができました。
笑顔いっぱいの活動となり、英語を身近に感じるよい機会となりました。これからも外国の文化や言葉に興味をもち、さまざまなことを学んでいってほしいと思います。




4年生は、7月2日(木)に海洋教室に行ってきました。残念ながら雨が降っていて、本来予定していた活動の中でないものもありましたが、午前中は楽しく船内を探検してクイズに答えたり、スタンプラリーをしたりしました。ロープワークでは、ロープでいろいろな結び方を体験し、トンボやチャイニーズテンプルクロスという飾りを作ったりしました。午後からは、手旗信号の活動を行い、船員のみなさんの動きをよく見ながら、声を出して訓練をしました。海王丸の歴史や船内の様子、船員のみなさんの1日について知り、船や海に親しむとともに、班の友達と協力して声をかけ合いながら活動する楽しさを味わいました。



6月25日~6月26日の二日間、砺波青少年自然の家で宿泊学習を行いました。達成感や満足感で満ちあふれた二日間でした。館内ビンゴオリエンテーリングやイニシアティブゲーム、となみんピックでは、活動班の友達と協力し、思いやりの心や団結力を高めました。館内ビンゴオリエンテーリングでは、班のみんなで地図を見ながら、隠された宝物を探し出し、見付けた際にはグループで喜び合う姿がたくさん見られました。イニシアティブゲームやとなみんピックでも、「ナイス!」「ドンマイドンマイ!」等、友達のがんばりを認め励まし合いました。また、キャンドルの集いでは、マイムマイムを全員で楽しく踊ったり、クラスの出し物で盛り上がったりして、みんなで楽しい時間を過ごしました。



出発式や入所式、キャンドルの集いい等の司会者や代表の言葉、猛獣狩りの説明に立候補した子供たちは、休み時間を利用して自主的に何度も練習を重ねてきました。その練習の成果を十分に発揮し、当日は立派にやり遂げました。さらに、班長や部屋長、自分の係の役割に責任をもって取り組みました。この宿泊学習での経験を学校生活でも発揮して、頼もしいリーダーとして活躍する姿を期待します。


5年生は、宿泊学習に向けて楽しみながら頑張っています。子供たちにとっては初めての宿泊学習で、不安な気持ちもたくさんあると思います。しかし、「キャンドルの集い」の練習では、司会の子が大きな声で進行したり、猛獣狩りの担当の子が一生懸命盛り上げたりしていました。また、「マイムマイム」も楽しみながら練習しています。自分たちで活動を創り上げ、達成感や満足感を味わうことで、より頼もしいリーダーとして学校を引っ張っていく姿につなげていきたいです。


6月11日のエンジョイタイムでは、英語のすごろくで楽しみました。止まったマスの英語を上手に発音できたら、そのマスにとどまることができるというものです。どのグループも楽しみながら英語に親しむことができました。


子供たちは今、学期末テストの勉強を頑張っています。テストの範囲表にチェックを付けながら自分で自主学習を進める姿が増えてきました。毎日、6ページ取り組んでいる子も増えてきました。お子さんのがんばりをご家庭でも認めていただけると、さらなるやる気につながると考えます。また、範囲表を確認していただき、学習進度を気にかけていただけると幸いです。よろしくお願いします。
3年生の算数では、「長いものの長さのはかり方」の単元の学習をしています。
長いものを測る時の道具として巻き尺があることを知り、学校の中や外でいろいろな物の長さを測りました。子供達の中には巻き尺を初めて使う子もいるようで、「はやく使ってみたい」と巻き尺に興味津々な様子が見られました。
丸いものも測ることができるという巻き尺の特性を活かし、木の周りや銅像の周りの長さ等も、子供達は工夫して測ることができました。



6月17日(水)に、1・2年生合同で富山市ファミリーパークに行ってきました。
子供たちは、動物を見たり、触ったり、餌をあげたりしながら、楽しく動物とふれあっていました。また、「なるほど教室」では、動物の「音」について学びました。動物の鳴き声を聞いたり、実際にウサギの心臓の音を聞いたりして、動物への理解を深めました。子供たちは興味をもって話を聞き、楽しみながら学習することができました。
2年生は、1年生のおにいさん、おねえさんとなって、1年生と手をつなぎ園内を歩きました。1年生に「大丈夫?」や「あと、すこしだよ」と優しく声をかける姿がたくさん見られました。どんどん頼もしく成長しています。
1年生は、2年生さんに手をつないでもらいながら長い距離を一生懸命歩きました。2年生の話をよく聞き、仲よく動物を見たり、お弁当を食べたりしました。「2年生と一緒に歩けて楽しかった」と嬉しそうな1年生でした。








総合的な学習の時間に、水辺のまち新湊や市役所の方々に来ていただき、内川の歴史や生息する魚について詳しく教えていただきました。昔の内川は、汚れていたということを聞き、これからもたくさんの生き物が暮らすきれいな内川を守っていきたいという思いをもちました。また、7月に行う内川での釣り体験についての説明も聞き、どんな魚が釣れるのか楽しみにしている様子でした。


4年生は、総合的な学習の時間に環境問題について調べており、これまでに「地球温暖化」や「ポイ捨て」など、一人一人が興味をもった環境問題について調べてきました。6月11日(木)には、環境チャレンジ10の取組について話を聞かせていただきました。「地球温暖化」が与える影響の大きさに驚くとともに、自分たちにできることはないかと真剣に考える姿がみられました。わが家の環境大臣として任命証を受け取り、夏休みに実践する環境チャレンジ10の取組に向けて、期待と意欲を高めていました。


5月28日(木)、高岡税務署の方を招き、租税教室を行いました。授業では、税金の役割や使い道について学び、税金がない世界ではどのようなことが起こるのかをお話や動画を通して考えました。
また、1億円のレプリカを持たせていただく体験もあり、その重さや迫力に驚く様子が見られました。
学習の前は、「税金はない方がよい」と考えていた児童もいましたが、授業を通して税金が私たちの生活を支えるために欠かせないものであることに気付き、自分との暮らしのつながりを実感していました。



違う学校に通っていますが、同じ地域に住んでいるお友達と交流会をしました。
「にくまんじゃんけん」や「もうじゅうがりゲーム」等のなかよしゲームを行いました。子供たちは、友達に優しく声をかけ、楽しい時間を過ごしました。
交流会の後は、「またね」と手を振ってさようならをしました。「また会いたいな」と次の交流会を楽しみにしている子供たちでした。


