6月25日~6月26日の二日間、砺波青少年自然の家で宿泊学習を行いました。達成感や満足感で満ちあふれた二日間でした。館内ビンゴオリエンテーリングやイニシアティブゲーム、となみんピックでは、活動班の友達と協力し、思いやりの心や団結力を高めました。館内ビンゴオリエンテーリングでは、班のみんなで地図を見ながら、隠された宝物を探し出し、見付けた際にはグループで喜び合う姿がたくさん見られました。イニシアティブゲームやとなみんピックでも、「ナイス!」「ドンマイドンマイ!」等、友達のがんばりを認め励まし合いました。また、キャンドルの集いでは、マイムマイムを全員で楽しく踊ったり、クラスの出し物で盛り上がったりして、みんなで楽しい時間を過ごしました。



出発式や入所式、キャンドルの集いい等の司会者や代表の言葉、猛獣狩りの説明に立候補した子供たちは、休み時間を利用して自主的に何度も練習を重ねてきました。その練習の成果を十分に発揮し、当日は立派にやり遂げました。さらに、班長や部屋長、自分の係の役割に責任をもって取り組みました。この宿泊学習での経験を学校生活でも発揮して、頼もしいリーダーとして活躍する姿を期待します。



































