5・6年生 合同スキー学習

 

 5・6年生は1月28日にスキー学習を行いました。初めてゲレンデに立つ子供や1年ぶりに立つ子供もおり、はじめは緊張した様子でしたが、用具の扱いを一つ一つ確認しながら活動を進めました。

 6年生が声をかけたり手本を示したりして、5年生を支える姿が見られ、互いに励まし合いながら練習に取り組む姿が印象的でした。転んでも諦めずに何度も挑戦する中で、少しずつ滑ることができるようなり、達成感を味わうことができました。

 学年や経験の違いを超えて関わり合い、協力することの大切さを実感する、有意義なスキー学習となりました。

2年生 雪遊び

生活科の時間にグラウンドで雪遊びをしました。

子供たちは「早く雪遊びをしたいな」「たくさん雪が降ってほしいな」と、雪遊びの活動を楽しみにしていました。

真っ白な雪の上に気持ちよさそうに寝転がったり、友達と協力してかまくらや雪だるまを作ったり、大きな山の上を滑ったりと楽しく活動しました。

最後には大きなかまくらと一緒にみんなで写真撮影をしました。楽しみながら、冬と親しむことができました。

2年生 8の字とび練習

2年生は、2月に行われるなわとび集会に向けて、体育の時間になわとびや8の字とびを練習をしています。色団ごとに分かれて、声をかけ合いながら縄を回したり跳んだりして、跳べる回数を増やそうと頑張っています。

23日(金)には、1年生に8の字とびの跳び方を教えてあげました。入るタイミングで「はいっ」と優しく声をかけたり、1年生と手を繋いで一緒に縄に入ったりしていました。

とても頼もしい2年生です。

6年生 いのちの教育

 1月22日(木)に、「いのちの教育」を行いました。講師に、富山国際大学の松嶋智先生をお招きし、いのちの大切さやこれからの未来についてのお話をしていただきました。授業の中で、松嶋先生の体験談を聞き「いのち」について考えたり、たくさんの先生方の子供の頃の将来の夢を聞いたりしました。この授業を通して、子供たちは自分の「いのち」と「将来」について真剣に向き合うことができました。

 子供たちは、「大変なことがあっても自分の夢を追い続けたい」や「人生は、いろいろな【人】に助けてもらいながら、夢に向かって【生】きることだと思う」など、授業を振り返りました。

 

6年生 子ども議会体験

 1月21日(水)に「子ども議会体験」に行ってきました。射水市役所で、市議会の仕組みについて学んだり模擬議会を体験したりしました。また、普段は入ることができない議場等の見学をさせていただきました。

 真剣に模擬議会体験を行ったり、市役所の方の話を聞き大切だと思うことをまとめたりする姿が見られました。また、気になったことを進んで質問するなど、議会の役割について理解を深めることができました。

4年 助産師さんのお話

 いのちの教育の一環として、助産師さんが4年生に様々なお話をしてくださいました。一人一人のいのちは、どのようにして生まれるのか、どのようにして育つのか学びました。自分の命も、人の命も、かけがいのない大切なものであることを子供たちは改めて実感していました。

1年 エンジョイタイム

 今日のエンジョイタイムは1組の教室で行いました。red、blue、green等色を英語で発音しました。次の「色の足し算」も「red plus white」と聞かれ「pink!」などと元気に答えていました。その後、「だるまさんが転んだ」ゲームで、子供たちも鬼になり、「Do you like black?」というみんなからの問いかけに「Yes!」や「No!」で答えたり、タッチされた鬼にみんなが「How many steps? 」と問いかけたりするなど、楽しく英語にふれあいました。

限界にチャレンジ!なわとび運動(スキルタイム)

 体つくり運動の一環として、全学年で短縄を使った運動に取り組んでいます。

 月末までの金曜日のスキルタイムの時間に、さまざまな技に挑戦する「なわとび運動」の時間が設定されました。

 1月16日(金)はその初回でした。子供たちは、自分ががんばりたい技に時間いっぱい取り組んでいました。

あいさつバトンリレー 1年2組までつながりました

 6年1組から始まった「あいさつバトンリレー」は5年、4年とバトンが渡され1月15日は1年2組でした。玄関前と多目的ホールに分かれ、寒さを吹き飛ばすように元気のよいあいさつで「うみっ子」を出迎えました。遠くからあいさつを返してくれる子もいて、うれしかったです。途中2年生も3名飛び入り参加してくれました。これで終わりではなく、次は6年1組、そして6年2組にバトンをつなぎます。

第3学期始業式・書初大会

あけましておめでとうございます。本年も学校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。

 1月8日(木)、校舎に明るい子供たちの声が戻ってきました。この冬休みは、それぞれの目当てをもち、いろいろなことに取り組み、節を重ね、成長したことと思います。

 凜とした空気の中、始業式が行われました。

はじめに、各学年の代表が、3学期のめあてや冬休みにがんばったことを発表しました。3学期の生活面や学習面でがんばることについて堂々と発表していました。

 校長先生のお話は、「正しく・明るく・たくましく」の校訓に沿った姿についてでした。子供たちはしっかりと顔を上げて聞いていました。特に、友達を傷つけてしまう言葉や行動については、生徒指導の先生からも話がありました。自分の言動を振り返る時間をとるなど、人の気持ちを考えて行動することの大切さを、全校で確認するきっかけになりました。これからも、うみっ子の皆さんには、友達も自分も大切にしていってほしいと願っています。

 始業式後には、書初大会を行いました。練習で積み上げてきたことを発揮しようと、集中して取り組む姿が大変すばらしかったです。