5年生 一版連結版画

 5年生は、図工の授業で一版連結版画を行っています。一版連結版画は、1枚の正方形の版を回転させて複数回刷り重ね、万華鏡のような連続模様や不思議な形を表現します。

 版と版の境目が途切れないように、細かく長さを測りながらデザインすることでつなぎ目の連続性を意識しました。

 色を刷るときは、デザインに合った色を選択したり、調色したりして自分のイメージに近付くように工夫していました。