高岡聴覚支援総合学校の1年の男の子となかよし交流会を行いました。同じ保育園で過ごしたことがある友達だということで、すぐに打ち解けていました。自己紹介や話すときのお願いを聞いた後、「にくまんジャンケン」や「もうじゅうがり」、「こおりおに」等ですすんで声をかけ、なかよく交流をしました。来年も交流をする予定です。




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高岡聴覚支援総合学校の1年の男の子となかよし交流会を行いました。同じ保育園で過ごしたことがある友達だということで、すぐに打ち解けていました。自己紹介や話すときのお願いを聞いた後、「にくまんジャンケン」や「もうじゅうがり」、「こおりおに」等ですすんで声をかけ、なかよく交流をしました。来年も交流をする予定です。



待ちに待った学習の発表会の日がやってきました。







各学年の子供たちが、今日まで一生懸命に練習してきた成果を見せました。どの学年も日頃の練習成果を発揮してのびのびと演技し、ご覧になっていた方々から温かな拍手をたくさんいただきました。
今までの練習の積み重ねややり遂げた達成感の一つ一つが子供たちの自信につながったと思います。お忙しい中、足をお運びいただき、ありがとうございました。
いよいよ直前に迫った学習の発表会の予行練習が行われました。
自分たちが学んできたこと、高めてきた力を発揮しようと、子供たちは懸命に練習を重ねてきています。昨日はその成果を全校に発表する機会として、本番さながらに披露しました。







本番は19日(日)です。子供たちは今日の自分のパフォーマンスを見直し、さらに素晴らしいものになるよう、練習を続けていきます。
ご家庭でも、応援のお声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
10月3日(金)に社会科の学習の一環として、アルビス姫野店へスーパーマーケット見学に行きました。普段は、入ることのできないバックヤードに入れていただき、初めて見る場所や機械にわくわくしながら見学させていただきました。また、お客さんが選びやすいように商品の配置を工夫したり、その日の朝とれた魚が運ばれてきたら、新鮮な状態を保って陳列したりしているなど、初めて知ることがたくさんあり驚きました。最後には、買い物体験をし、一人で商品を選んだりお金を支払ったりしました。レジでは一人での買い物に緊張していましたが、無事にお家の人と約束した物を買うことができました。


金管五重奏のコンサートが行われました。トランペットやチューバなど、迫力ある音色に包まれながら、子供たちは音楽の魅力を存分に味わいました。

演奏の合間には、楽器の仕組みや成り立ち、音の特徴についてもわかりやすく教えていただきました。ホースにマウスピースをつけただけでも、楽器で聞いた音と同じ音色が聞こえたときには、「えぇ~!?」と驚いていました。聞きなじみのある曲が流れると、自然と口ずさむ姿も見られました。


手拍子や足踏みでリズムをとりながら、全校児童が演奏に参加する場面では、会場が一体となって盛り上がりました。最後には、校歌の演奏というサプライズがあり、子供たちは大喜び。心をひとつにして、体育館に響く声で、全校で歌い上げました。

音楽を通して、仲間とつながる喜びを感じるひとときとなりました。

9月29日、全校児童で「うみっこなかよしウォーク」を行いました。今年の活動は、地域の名所に親しみをもちながら、縦割り班での交流を深めることを目的としています。
当日はあいにくの雨模様でしたが、子供たちは元気いっぱいに出発し、約2時間かけて地域を歩きました。



各チェックポイントでは、学校や地域にまつわるクイズが出題され、子供たちは班の仲間と相談したり、元気に手を挙げて答えたりしながら、楽しそうに取り組んでいました。


雨の中でも、笑顔と協力の姿がたくさん見られ、地域への関心と仲間との絆が深まる、心温まる一日となりました。
26日に5年生は、視覚障害のある塘添さんをお招きし、いのちの授業を行いました。塘添さんからは、視力を失った経緯や、日常生活について、また、困難を克服しながら様々なことに挑戦されていることなど、たくさんのお話を伺いました。子供たちは五体満足であることのありがたさを改めて感じ、自分の命を大切にしようという思いを強くしていました。


また、音の鳴るボールを目隠ししながら打ち合う、サウンドテーブルテニスの体験も行い、聴力だけを頼りに活動することの難しさを実感しました。障害に対する理解を深める貴重な学習となりました。


カターレ富山所属の浦十藏選手をお招きし、「夢を叶えるためには」というテーマでお話していただきました。選手自身の体験を交えながら語られる言葉に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。「自分の武器をもつことが大切」というメッセージは、夢や目標に向かって努力するうえで大切な学びになりました。
浦選手と競走をして、浦選手の武器であるスピードを目の当たりにした子供たちは、「武器」とは何なのかを実感することができました。

さらに、カターレ富山は28日に徳島ヴォルティスとの試合があり、その観戦チケットを全校児童分いただきました。自分たちに夢を与えてくださった浦選手を応援したいと、いただいたチケットに目を輝かせていました。


9月20日(土)に、午前と夕方の2部制で親子活動を行いました。
午前は、クリングというスポーツを行いました。くじ引きでチームを決め、いろいろな友達や保護者の方とグループになったチームもありましたが、すぐに打ち解け、協力してプレーする姿が見られました。子供たちも保護者の方も笑顔あふれる楽しい時間となりました。
午後は、校内で肝試しをしました。保護者の方が、飾り付けをしたり、お化け役をしたりしてくださり、校内には子供たちの悲鳴が響き渡りました。ゴール後には、かき氷やポップコーン等を食べ、抽選会をして、最後まで楽しく活動しました。
子供たちのために、企画や準備、当日の運営をしていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。子供たちにとって、忘れられない一日となったと思います。








9月18日(木)のスキルタイムの時間にヤオ先生とニッキー先生とエンジョイタイムを行いました。
まずは、ウォームアップとしてABCの歌を大きな声で元気よく歌いました。
その後は、さまざまな動物の鳴き声を英語で教えてもらいました。牛は「moo(ムー)」、豚は「oink(オインク)」など日本語とは違う鳴き声に子供たちは驚いていました。
動物の鳴き声が出てくる歌を歌ったり、本の読み聞かせをしていただいたりして、楽しく英語を学ぶことができました。最後は「see you」と挨拶をして元気いっぱいの子供たちでした。

