4年生 内川釣り体験

 7月14日(火)は2組、16日(木)は1組が、内川に釣り体験に行ってきました。子供たちは、自分で針に餌を付けることにも挑戦し、釣れた魚をじっくり観察しながら、生き物や自然への理解を深めました。また、事前に学習した内川の歴史を思い浮かべながら活動することで、「たくさんの魚が釣れるようになったきれいな内川を、これからも大切に守っていきたい」という思いをもつことができました。暑い中でしたが、最後まで意欲的に活動し、釣りを楽しむ姿が見られました。

2年生 生活科「町たんけん」

 7月8日(水)、17日(金)に、「町たんけん」に行ってきました。

 8日は、放生津地区を回り、川の駅や東橋、放生津八幡宮等を見学してきました。17日は、新湊地区に行ってきました。万葉線に乗ったり、高周波文化ホールや新湊図書館を見学したりしてきました。

 子供たちは、見たり、聞いたり、匂いをかいだりと五感を働かせながら、校区のすてきなところや不思議なところを探しました。また、気付いたことを基に、友達と話し合い、これからインタビューで聞いてみたいこと等を考えました。今後の学習では、それぞれの場所で働く方にインタビューをして、さらに町のよさや魅力について学んでいく予定です。

3年生 のじた踊り

 7月14・16日に、地域の保存会の方を講師としてお招きし、「のじた踊り」について学ぶ特別授業を行いました。

 保存会の皆様から踊りの動きやリズム、手足の使い方などを一つ一つ丁寧に教えていただき、子供たちはお手本をよく見ながら繰り返し練習するなど意欲的に取り組んでいました。

 地域の方々から直接ご指導いただくことで、ふるさとに受け継がれてきた伝統文化に親しみ、その魅力や大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

5年生 裁縫にチャレンジ

 家庭科の学習で、裁縫に挑戦しました。裁縫をするのは初めての子が多く、玉留めや玉結び等に難しさを感じている子もいました。しかし、地域のボランティアの方々が優しく丁寧に教えてくださったり、「上手!」と褒めくださったりする中で、子供たちはどんどん裁縫に夢中になっていきました。今週は今までの集大成として、小物作りにチャレンジしました。「これを家族にプレゼントするんだ!」と嬉しそうに話してくれる子もいました。ボランティアの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

SOSの出し方教室

本校では、児童が自分の気持ちに気付き、困ったときに周囲へ助けを求められる力を育むことを目的として、「SOSの出し方教室」を実施しました。

低学年は、「楽しいとき」「うれしいとき」「悲しいとき」「困ったとき」など、さまざまな場面を思い浮かべながら、ハートの形のシートに色を塗る活動を行いました。活動を通して、自分の気持ちを見つめて、困ったときには、周りの人たちに助けを求めてもよいことを学びました。

中学年は、リフレーミングを題材に学習しました。
ネガティブな言葉をかけられたときに、その言葉をそのまま受け止めるのではなく、自分の心の中でポジティブな言葉に置き換えることの大切さについて学びました。

子供たちは具体的な場面をもとに、「見方を変えると気持ちが楽になること」や「自分を大切にする考え方」について考えました。活動を通して、困難な状況に直面したときにも、前向きに捉えようとする力を育む機会となりました。

高学年は、不安や悩みへの対処方法について学びました。
不安や悩みを抱えたときの対処方法について教えていただきました。自分の好きなことに取り組んだり、運動をしたりするなど、自分なりの方法で気持ちを発散することの大切さを学びました。

また、一人で抱え込まず、家族や先生など身の回りの信頼できる大人に相談することも大切であることを確認しました。児童は、自分自身の心の健康を守るための方法について考え、困ったときには周囲の人に助けを求めることの重要性について理解を深めました。

2年生 居住地校交流

 7月7日(火)の1・2時間目に、高岡聴覚総合支援学校の2年生のお子さんと、居住地校交流を行いました。

 1時間目の交流会では、お互いに自己紹介をしたり、手話について教えてもらったりしました。また、交流ゲームも行い、楽しい雰囲気の中で交流を深めることができました。

 2時間目は、体育科の水泳学習を一緒に行いました。伏し浮きやバタ足の練習に取り組み、友達と声を掛け合いながら意欲的に活動していました。

 今回の交流を通して、一緒に学習したり活動したりする中で、お互いのことを知り、理解を深めるよい機会となりました。来年度の交流も楽しみです。

1年生 土遊び

 1年生は、生活科の学習で「土遊び」をしました。

 どんな遊びをしたいか、計画を立ててから活動しました。子供たちは思い思いに川を作ったり、お城を作ったり、泥団子を作ったりしました。

 1回目の活動で上手くいったことやいかなかったこと、次の作戦を考えました。2回目の活動では、考えた作戦を基に、違う土を混ぜたり、水をたくさん用意したりと工夫しながら活動していました。

 子供たちは、友達と仲よく考えながら活動していました。

 

2年生 エンジョイタイム

 7月2日(木)のスキルタイムに、外国語専科の先生、ALTの先生と外国語の学習をしました。

 アルファベットの歌を歌ったり、英語で色の名前を言ったりする活動を通して、楽しみながら外国語に親しみました。また、英語版の絵本「じぶんだけのいろ」の読み聞かせでは、子供たちは物語を楽しみながら英語の表現に触れることができました。

 笑顔いっぱいの活動となり、英語を身近に感じるよい機会となりました。これからも外国の文化や言葉に興味をもち、さまざまなことを学んでいってほしいと思います。

4年生 海洋教室

 4年生は、7月2日(木)に海洋教室に行ってきました。残念ながら雨が降っていて、本来予定していた活動の中でないものもありましたが、午前中は楽しく船内を探検してクイズに答えたり、スタンプラリーをしたりしました。ロープワークでは、ロープでいろいろな結び方を体験し、トンボやチャイニーズテンプルクロスという飾りを作ったりしました。午後からは、手旗信号の活動を行い、船員のみなさんの動きをよく見ながら、声を出して訓練をしました。海王丸の歴史や船内の様子、船員のみなさんの1日について知り、船や海に親しむとともに、班の友達と協力して声をかけ合いながら活動する楽しさを味わいました。

5年生 宿泊学習

 6月25日~6月26日の二日間、砺波青少年自然の家で宿泊学習を行いました。達成感や満足感で満ちあふれた二日間でした。館内ビンゴオリエンテーリングやイニシアティブゲーム、となみんピックでは、活動班の友達と協力し、思いやりの心や団結力を高めました。館内ビンゴオリエンテーリングでは、班のみんなで地図を見ながら、隠された宝物を探し出し、見付けた際にはグループで喜び合う姿がたくさん見られました。イニシアティブゲームやとなみんピックでも、「ナイス!」「ドンマイドンマイ!」等、友達のがんばりを認め励まし合いました。また、キャンドルの集いでは、マイムマイムを全員で楽しく踊ったり、クラスの出し物で盛り上がったりして、みんなで楽しい時間を過ごしました。

 出発式や入所式、キャンドルの集いい等の司会者や代表の言葉、猛獣狩りの説明に立候補した子供たちは、休み時間を利用して自主的に何度も練習を重ねてきました。その練習の成果を十分に発揮し、当日は立派にやり遂げました。さらに、班長や部屋長、自分の係の役割に責任をもって取り組みました。この宿泊学習での経験を学校生活でも発揮して、頼もしいリーダーとして活躍する姿を期待します。