9月16日(水)に、目が不自由な塘添さんを講師としてお招きし、視力が失われていったときの思いや、現在に至るまでの体験談等のお話を聞きました。
子供たちは、小さな穴のあいた円すい状の筒を目に当てて実際に視野が狭くなったことを体感したり、球が転がってくる音だけを聞いて行う「サウンドテーブルテニス」に挑戦したりしました。
目隠しをした状態ではなかなか球を打ち返すことができず苦戦していましたが、難しさの中にも楽しさを感じ、体が不自由でもいろいろなことに挑戦し、自分の命を輝かせることの素晴らしさを学びました。





























